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関東周遊の旅 (part14)



 再び、下界へ降りることにします。


 ロープウェーの約3分間の空中散歩は終わり・・・。
 再び、伊豆急下田駅へ戻ります。

下田駅にも足湯がありました。 開国の湯という名です。
しかし、誰も足湯に浸かっている人は、いませんでした。
湯を触ってみると、ぬるめの湯でした。
 駅前には、大きな黒船の模型図がありました。
 時間があるので、下田を放浪しました。

道路沿いを歩いていると、宝福寺がありました。
 そして、さらに進むと、いかりと大砲がありました。
 了仙寺に着きました。
ここは幕末の時期、ペリーと間で日米下和親条約が締結された所です。
 寺院の中には、洞穴の古墳もありました。
 了仙寺の近くには、古い街並みのような、風情のある街並みがありました。
 この街並みをペリーロードと呼ばれています。
 このペリーロードをゆっくりと周りたかったのですが、列車の時間が近づいてきたので、戻ることにしました。


 名古屋に戻る時間になりました。

乗る列車は、16時02分発の特急「スーパービュー踊り子」号、池袋行きです。
251系の車両です。
 先頭車の側面の部分です。
2階建ての構造になっています。
 グリーン車の乗降口ですが、車内に売店があるのが見えます。
 まだ、車内清掃中だったので、外から見物です。
こちらは、グリーン車の1階部分にある、グリーン個室です。
 こちらは、グリーン車客専用のサロン室です。
フリースペースでとても良いのですが、グリーン車の乗客しか使えないようになっています。
 こちらは、中間車両の側面ですが、こちらは、二階建てにはなっておらず、ハイデッカーの構造になっています。


 清掃も終了し、車内へと入ることにします。
 スーパービュー踊り子号では、普通車指定席をとりました。
 そして、普通車のほうにも、このように売店があります。
気分転換に買い物も出来るようになっています。
 座席のほうもかさ上げされおり、窓かまちと座席の肘掛が同じレベルになっています。
 普通車の座席には、読書灯のほかに、風量調節も出来るようになっています。

このあたりは、1日目に乗った、東武特急のスペーシアと似ています。
 ほかの普通車を見ると、座席の色が青色になっているのもありました。
 そして、このスーパービュー踊り子には、まだ変わったスペースがあります。

こちらの子供室です。
 子供室の室内は、柔らかい座席にテレビもありました。

カラフルな色のソファーのような感じでしたが、利用している乗客は、皆無でした。
 スーパービュー踊り子から見る、海の景色は最高でした。
行きの時よりも、天気が回復しており、綺麗な海と島が見えました。
 スーパービュー踊り子の天井部の、荷物棚もハットラック式になっていました。
 17時22分、約1時間20分ほどで、熱海駅に到着しました。

ここで、スーパービュー踊り子号を降りて、新幹線ホームに向かいました。
 熱海駅で、買い物を済ませて、18時14分発のこだま号名古屋行きに乗車します。
車両は、300系の新幹線です。
 乗り込むと、デッキにまで乗客がいるという状況でしたが、段々と進んでいくにつれて、ガラガラになっていきました。
 20時06分、終点の三河安城(みかわあんじょう)駅に到着しました。

あと一駅で終点です。 すでに乗客は、ほとんどいませんでした。
 そして、20時18分、終点の名古屋駅に到着しました。

3日間の旅も、終わってみると、あっという間でした。

 今回は、新幹線のほかにも、東武特急スペーシアの個室や快速列車と踊り子のグリーン車、そして、スーパービュー踊り子と色々な車両にも乗りました。
また、昨年オープンした、鉄道博物館へも行きました。

今回も、またまた充実した旅となりました。





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